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住宅営業マンから「学ぶ」ことが多い

教育されていない営業マンや売れない営業マンは別である。

営業教育がしっかりされている住宅メーカーの営業マンはお客様に対して
決して「ノー」と言わない。「応酬話法」を当然のように身につけているからでもあるが・・・。

したがって、お客が無理なこと、間違ったことを言ったとしても
「そうですね」「なるほど」「仰るとおりです」が合言葉だ。

その後、「でも」「ただ」・・・と繋いでくるはずである。

一人で年間数億円を売り上げる住宅営業マンは「セールスマニュアル」等を活用し教育される。「グループ教育」から「個別指導」に至るまで数週間から数カ月は住宅メーカーでは当たり前。「売れる営業マン」を生み出すことが住宅メーカーでは大切であり先行投資は必要不可欠だからでもある。したがって3か月の試用期間で辞職していく者も少なくない業界であるようだ。

昨年は多くの住宅メーカーが「販売棟数」を減らしている。デフレの影響であろう。
要は住宅営業マンが売り上げ実績を減少させているのだ。ところがこんな時代でも10数棟販売する営業マンも数多い。先日お会いした大手住宅メーカーのAさんもその中の一人。年間で三億円以上を一人で売り上げている。

若い営業マンだが私も大変勉強になる。
10年前は展示場に来場されて、その場で「ご契約」いただくお客様も多かったと言う。
しかし今は、家の良さを知っていただく前に「お客様」と「営業マン」が親しくなることが先決だと言う。当然であろうが「アプローチ」が営業マンの真髄なのだ。

どの業界も同じなのだろうが、「お客様を気持ちよく」がキーポイントになるのであろう ・・・住まいブログへ

| 住宅営業マン | 18時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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軽視されがちだが、実は重要な「地盤調査」

現在、新築であれば基本的に地震に強い家を建てることが、建築基準法などで定められている。しかし、その家を建てる土地「地盤」を重視する人は・・・少ない。

日本では現在「地盤調査」が義務付けされているが施主が立ち会っているであろうか?「地盤調査を行った」といった報告書だけをもらって安心していないであろうか?住まい情報

知り合いで地盤調査会社にみえた方がいる。
戸建の場合、多くがスエーデェン式サウンディングで行われる場合が多い。この試験にも様々な機械を用いるが最近は電動式が一般的である。また、調査個所も家を建てる予定地を4ヵ所以上、5・6ヵ所調査して総合判断する。この調査によって固い地盤層どこにあるかを確認して地盤改良をするかどうかを考察するのだ。

地盤調査の結果、「地盤改良」が必要な地域がある。私の住んでいる地域では大半が地盤改良を必要とする。要は「柔らかい土地」の上に家を建てると傾く可能性もあるからだ。

地盤改良には、様々な工法がある。ソイルセメントや鋼管杭などを用いると平米あたり数万円余分に掛かり、深くなればなるほど経費が掛かる。地盤改良が必要ない土地であれば余分な改良費用は必要ないが、改良が必要とされれば数十万から数百万円掛かる場合もある・・・ココが重要である。

地盤に関する知識のない素人は基本的には「業者の言うなり」になるしかない。必要もないのに地盤改良を勧められたり、必要なのに簡素な地盤改良であったり、地盤改良がされないまま家を建てることになったり。地盤調査が素人の集まりで行われたり・・・
実はよく聞く話であるから怖い・・・住まいブログへ

| ・地盤調査 | 15時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住宅の「初夢価格」「初売り価格」とは・・・

「展示場を抽選で1名様に」・・・などといった謳い文句で「値打ちに一戸建てが手に入る」ことで愚妻も応募したことがある。宝くじに当たるより難しいとも言われていた。

このようなチラシを出すと、相当な「住宅建設希望者」の名簿が入手できるので住宅メーカーとしては美味しい手段の一つでもあった。一つの名簿は大変高価でありメーカーによっても差はあるが1名「数万~十数万」とも言われている。住宅メーカーにすれば名簿は営業ツールでも重要視されている訳だ。 住宅情報

さて、本題の「初夢価格」「初売り価格」も住宅メーカーの新規の名簿獲得のためのツールであることは間違いない事実であるが、住宅を建てようとしている人には大変有難いことである。

パナホームが新商品「NEWエルソラーナ」を初夢価格の1,888万円で。しかも税込。但し抽選で1棟。セキスイハイムは昔ながらの「モデルハウスをお譲りします」であるが1,080万円。こちらも抽選で1棟。

ところが、トヨタホーム愛知が「ひかり大広間のある家」を1,280万円。「なかよし2世帯家族の家」を1,980万円でしかも抽選でなく。先着3名様といったのが目を引いたのも束の間。ミサワホーム東海では消費税別で限定1棟だが330万円は驚きである。業界では低価格のミサワホームではあるがこの値段は破格だ。安売りのタマホームも驚き・・・住まい関連

| 住宅展示場 | 14時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木造住宅も年々進化している様子・・・ビックフレーム構法

一戸建て住宅を建てるのであれば「鉄筋コンクリート」より「木造」を選ぶ方が多い。日本の気候に合っていることもあり約7割方が木造住宅であったように思う。確かに木の持つ温もりや質感は鉄筋コンクリートではなかなか難しいようだ。

ただ、「耐震性能」や「自由な間取り」に関しては鉄筋コンクリートには敵わない
・・・と思っていた。

私も自由設計の2×4で家を建てたのだが「窓」の大きさは希望が適わなかった。こんなの自由設計じゃない(?)と思いつつも「耐力壁の耐震力が落ちる」と言われ仕方なく建築士に従った。

木造軸組みにすればある程度大きな窓は取れよう。ただ、コーナーに窓を作ることはできない。「筋交い」があるためだ。基本的に角に窓を設けるには「鉄筋」しか不可能であった。

ところが日本の建築業界は流石である。先日お邪魔した住友林業さん。ビックフレーム
ビッグフレーム構法という木造住宅であるが当時、開発されていればきっと検討したに違いない。筋交いの代わりになる「ビッグコラム」を導入して窓を広く取ることができるだけでなく、室内空間も凄い!コーナーサッシも可能。見た目は完全に「鉄筋コンクリート造」なのだが研究の成果であろう。  ただ、坪単価80万円以上はちょっと高いかな ・・・住まいブログへ

*大手ハウスメーカー8社が共同運営する新築一戸建てポータルサイト

| ・住宅の性能 | 12時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑