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住宅ローンが終わってから

住宅ローンで家を建てる方が大半である。

私の場合、1,130万円を10年間のローンで組んだ。

実は、借りなくとも建てる事が出来るだけの自己資金を貯めたが
ベランダを広くしたり、全部屋を2重サッシにしたりオプションを付けることにした為
というより、固定金利で当時2.75%と安かったため(現在の方がもっと安い)
借りた方が得な感じがした為でもある。現実には1,300万弱返済している訳だが・・・。

毎月の返済は7万弱。ボーナス月に26万弱と
契約当時には特に大きな負担にならないと信じていた。
しかし、数年後にはサラリーマンを辞め、「ボーナース時の26万」はきつかった。

私の場合、住宅ローンの契約をして数年後に環境が変わった訳だが
20年・35年ローンであれば今の社会、
先を見通すこともが出来ないことは注視すべき点であろう。

なんとか昨年で返済を終えたが、住宅金融支援機構の抵当権を抹消しなくてはならない。
と銀行から連絡が入り、そのためにも費用が掛るとの事。
抵当権抹消に2,000円。事前謄本取得に1,794円。
司法書士への代理手数料が13,000円。消費税が掛り合計18,494円也・・・住まいブログへ
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| 住宅ローン | 10時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新築10年・・・いろいろ気になる我が家

40過ぎで新築をしたのが10年前。
住宅ローン35年が当たり前だが、借金の倍近くもしくはそれ以上を返済する必要がある。
出来る限り、自己資金を貯めて借りる額をある程度抑えたいものだ。
因みに私の場合、10年ローンで先日全ての支払いを終えた。

しかしながら、ローンが終わって銀行に行くと担保変更の為に
司法書士へ支払う代行料数万円が掛ることが判明。
あれあれ、って感じではあったが契約の際に多分説明があったんだろう(?)

問題は、自宅である。

実は、両隣2軒共に同じ時期に新築している。
左隣の家は、先日約100万掛けて外壁の塗装を行っていた。

知り合いの工務店に聞いたところ、お金が余っているのであれば・・・。
でも塗装自体は15年は十分持つ由。確かに我が家も塗装が剥がれているわけでもない。

ただ、コーティングの部分が剥がれていたら「雨漏り」の原因に繋がるとのことだ。
自らチェックする訳にもいかず・・・現状そのままにしてあるが?

家は「水」が大敵!

①脱衣所が防水シートであるもののメンテナンスが必要なぐらい劣化した。

②家の窓を全て2重サッシにしたものの薄いのであろう「結露」が付く

③断熱材が入っているモノの、冬は寒く、夏は暑い。

10年前の家だからのかもしれないが見かけは良いモノの不満は一杯である。

続きはまた次回にでも。

| 家づくりで重要 | 10時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住宅営業マンから「学ぶ」ことが多い

教育されていない営業マンや売れない営業マンは別である。

営業教育がしっかりされている住宅メーカーの営業マンはお客様に対して
決して「ノー」と言わない。「応酬話法」を当然のように身につけているからでもあるが・・・。

したがって、お客が無理なこと、間違ったことを言ったとしても
「そうですね」「なるほど」「仰るとおりです」が合言葉だ。

その後、「でも」「ただ」・・・と繋いでくるはずである。

一人で年間数億円を売り上げる住宅営業マンは「セールスマニュアル」等を活用し教育される。「グループ教育」から「個別指導」に至るまで数週間から数カ月は住宅メーカーでは当たり前。「売れる営業マン」を生み出すことが住宅メーカーでは大切であり先行投資は必要不可欠だからでもある。したがって3か月の試用期間で辞職していく者も少なくない業界であるようだ。

昨年は多くの住宅メーカーが「販売棟数」を減らしている。デフレの影響であろう。
要は住宅営業マンが売り上げ実績を減少させているのだ。ところがこんな時代でも10数棟販売する営業マンも数多い。先日お会いした大手住宅メーカーのAさんもその中の一人。年間で三億円以上を一人で売り上げている。

若い営業マンだが私も大変勉強になる。
10年前は展示場に来場されて、その場で「ご契約」いただくお客様も多かったと言う。
しかし今は、家の良さを知っていただく前に「お客様」と「営業マン」が親しくなることが先決だと言う。当然であろうが「アプローチ」が営業マンの真髄なのだ。

どの業界も同じなのだろうが、「お客様を気持ちよく」がキーポイントになるのであろう ・・・住まいブログへ

| 住宅営業マン | 18時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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軽視されがちだが、実は重要な「地盤調査」

現在、新築であれば基本的に地震に強い家を建てることが、建築基準法などで定められている。しかし、その家を建てる土地「地盤」を重視する人は・・・少ない。

日本では現在「地盤調査」が義務付けされているが施主が立ち会っているであろうか?「地盤調査を行った」といった報告書だけをもらって安心していないであろうか?住まい情報

知り合いで地盤調査会社にみえた方がいる。
戸建の場合、多くがスエーデェン式サウンディングで行われる場合が多い。この試験にも様々な機械を用いるが最近は電動式が一般的である。また、調査個所も家を建てる予定地を4ヵ所以上、5・6ヵ所調査して総合判断する。この調査によって固い地盤層どこにあるかを確認して地盤改良をするかどうかを考察するのだ。

地盤調査の結果、「地盤改良」が必要な地域がある。私の住んでいる地域では大半が地盤改良を必要とする。要は「柔らかい土地」の上に家を建てると傾く可能性もあるからだ。

地盤改良には、様々な工法がある。ソイルセメントや鋼管杭などを用いると平米あたり数万円余分に掛かり、深くなればなるほど経費が掛かる。地盤改良が必要ない土地であれば余分な改良費用は必要ないが、改良が必要とされれば数十万から数百万円掛かる場合もある・・・ココが重要である。

地盤に関する知識のない素人は基本的には「業者の言うなり」になるしかない。必要もないのに地盤改良を勧められたり、必要なのに簡素な地盤改良であったり、地盤改良がされないまま家を建てることになったり。地盤調査が素人の集まりで行われたり・・・
実はよく聞く話であるから怖い・・・住まいブログへ

| ・地盤調査 | 15時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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