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家にも人にも優しい「健康住宅」とは・・・

日本の住宅の寿命は諸外国と比しても短い。
その要因の一つが今の時期・・・梅雨でもある。

日本の夏は高温多湿。木造であろうが鉄筋であろうが住宅は「水に弱い」
木であれば「腐り」、鉄であれば「錆び」の原因となる。
したがって防腐処理・防錆処理をどのようにしているかが家には重要である。

更には湿度が高いと・・・カビやダニの発生を助ける。

ダニの研究者の講演を拝聴したことがあるがダニが生息するのに最適な湿度は60~80%。
温度は20~30度だそうだ。日本の夏の時期がダニにとっては快適なようでもある。因みにダニやカビを防ぐには湿度を40~60%以内に保つことで「55%」が理想と話されていた。

8年前に建てた我が家の「私の部屋」の現在の気温は26度、湿度78%。
ダニもカビも喜ぶ環境である。幼児や高齢者もいない我が家だから諦めもつくが、
女房が毎朝ボリボリ体をかいているのも納得(?)

とにかく「健康住宅」の最低条件は「湿度調整できる家」である ・・・住まいブログへ

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| ・注文住宅 | 08時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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それは本当に「注文住宅」ですか?本当に「自由設計」ですか?

「注文住宅」や「自由設計」といった言葉が先行しており、現実には「パターンオーダー」であったりする住宅が多い。いわゆる、スーツや靴を作る際、ある程度の「カタチ」があってそこから選ぶのが「パターンオーダー」。しかし寸法をはかって自らの希望を取り入れて作るスーツや靴は「フルオーダー」である。

実は住宅も、本来の「注文住宅」は「フルオーダー」のはずであるが、
多くは「パターンオーダー」である。

住宅メーカーの一部を除いては「注文住宅」=「パターンオーダー」のようだ。
フルオーダーは基本的には「建築士」に依頼してその建築士が「工務店」に建てさせる流れが多い。大手住宅メーカーで「フルオーダー」となると「住友林業」が有名であろうか。後の住宅メーカーの大半が「パターンオーダー」のようだ。

ただ、どこの住宅メーカーでも「フルオーダー」に対応できる。
但しオプションとかで相当高額になることは覚悟すべきである。

実は、「パターンオーダー」でも十分納得できる家を建てることが可能だ。

一部のメーカーを除いてはパターンとなる種類が多いからである。例えば「バス」や「キッチン」などの「住宅設備」でも数百種類から選ぶことができる。「屋根の仕様」から「壁の種類・色」「窓枠」に至るまで。選ぶだけでも大変かもしれない。したがってそのメーカーの「担当建築士」や「担当インテリアデザイナー」の〝力量ややる気″で「出来上がる家」にも大きな違いがでる。

私の建てた現在の家も大手上場企業の「注文住宅」なのだが、当時「素人」の私たちは担当者からすれば「赤子の手をひねるようなもの」だったのであろう。数千万円の家だがいまだに悔やんでいる。いつかもう一度納得できる家が建てるように頑張らねば・・・住まいブログへ
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| ・注文住宅 | 13時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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