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木造住宅も年々進化している様子・・・ビックフレーム構法

一戸建て住宅を建てるのであれば「鉄筋コンクリート」より「木造」を選ぶ方が多い。日本の気候に合っていることもあり約7割方が木造住宅であったように思う。確かに木の持つ温もりや質感は鉄筋コンクリートではなかなか難しいようだ。

ただ、「耐震性能」や「自由な間取り」に関しては鉄筋コンクリートには敵わない
・・・と思っていた。

私も自由設計の2×4で家を建てたのだが「窓」の大きさは希望が適わなかった。こんなの自由設計じゃない(?)と思いつつも「耐力壁の耐震力が落ちる」と言われ仕方なく建築士に従った。

木造軸組みにすればある程度大きな窓は取れよう。ただ、コーナーに窓を作ることはできない。「筋交い」があるためだ。基本的に角に窓を設けるには「鉄筋」しか不可能であった。

ところが日本の建築業界は流石である。先日お邪魔した住友林業さん。ビックフレーム
ビッグフレーム構法という木造住宅であるが当時、開発されていればきっと検討したに違いない。筋交いの代わりになる「ビッグコラム」を導入して窓を広く取ることができるだけでなく、室内空間も凄い!コーナーサッシも可能。見た目は完全に「鉄筋コンクリート造」なのだが研究の成果であろう。  ただ、坪単価80万円以上はちょっと高いかな ・・・住まいブログへ

*大手ハウスメーカー8社が共同運営する新築一戸建てポータルサイト
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| ・住宅の性能 | 12時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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耐震構造、制震(減震)構造、免震構造を体験してきました。

毎日のように日本のどこかで地震が発生している。

私は単純に「地震」に強い住宅は「鉄筋」であろうと思っていたが、今や木造であろうが地震に対応した構造で震度7でも耐えうる住宅が増えてきた。耐震構造、制震(減震)構造、免震構造などを取り入れた住宅である。ただ、どの構造が良いだろうか?となる。

本日、住宅メーカーさんで全てを体験させていただいたが「免震構造」が一番安心だと私自身は感じた。前者二構造は家が潰れない仕組みになっているものの家財が散乱する恐れがある。したがって家財が散乱しないようストッパーを付けておけば良いのだが。

免震構造の住宅には驚いた。震度7でも恐怖感がまったくない。コップの中の水も飛び散らないのである。高層ビルや高速道路に採用されているのがこの「免震構造」のようだ。

ただ、コスト面が問題であろう。一坪十数万円。一軒で数百万円は余分に掛かる計算になるため自宅に導入しているお宅はまだ多いとは言えないようだ。「子ども手当」より、「太陽光発電」のように「免震構造」にも国が補助金を出したほうが良いと思うのだが ・・・住まいブログへ

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| ・住宅の性能 | 15時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これからの家には重要なQ値、C値。そしてK値、Λ値?

一昔前はあまり気にしていなかった住宅の「性能」。これから家を建てる方には重要である。
特に「太陽光発電」「オール電化」「エネファーム」「床暖房」などを取り入れるのであれば、気密性や断熱性を考えた家を建てるべきであろう。

よく聞く話だが、「床暖房」を付けたので「足元は暖かい・・・」何も不思議のない話のように思えるが・・・本来、床暖房は「足元」を温めるというよりは「部屋全体」を暖める暖房器具であり「、部屋の上下で温度差がないのが特徴」である。ただ、家の性能が低いと床暖房の性能を発揮できず単に「足元だけが暖かい」となってしまう。

そこで、Q値(断熱損失係数)、C値(隙間相当面積)、更にはK値(熱還流率)やΛ値(熱伝導率)は重要となり必ずチェックしたい項目である。例えば「ポット」や「アイスボックス」のような家であれば気密性や断熱性も高く暖房費や冷房費も安く済むだけでなく年中心地よく過ごすことができるのである。

基準としたいのが「次世代省エネ基準」であるが、
高性能住宅からすれば数値は最低レベルと考えてもよい ・・・住まいブログへ

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| ・住宅の性能 | 08時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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