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新築10年・・・いろいろ気になる我が家

40過ぎで新築をしたのが10年前。
住宅ローン35年が当たり前だが、借金の倍近くもしくはそれ以上を返済する必要がある。
出来る限り、自己資金を貯めて借りる額をある程度抑えたいものだ。
因みに私の場合、10年ローンで先日全ての支払いを終えた。

しかしながら、ローンが終わって銀行に行くと担保変更の為に
司法書士へ支払う代行料数万円が掛ることが判明。
あれあれ、って感じではあったが契約の際に多分説明があったんだろう(?)

問題は、自宅である。

実は、両隣2軒共に同じ時期に新築している。
左隣の家は、先日約100万掛けて外壁の塗装を行っていた。

知り合いの工務店に聞いたところ、お金が余っているのであれば・・・。
でも塗装自体は15年は十分持つ由。確かに我が家も塗装が剥がれているわけでもない。

ただ、コーティングの部分が剥がれていたら「雨漏り」の原因に繋がるとのことだ。
自らチェックする訳にもいかず・・・現状そのままにしてあるが?

家は「水」が大敵!

①脱衣所が防水シートであるもののメンテナンスが必要なぐらい劣化した。

②家の窓を全て2重サッシにしたものの薄いのであろう「結露」が付く

③断熱材が入っているモノの、冬は寒く、夏は暑い。

10年前の家だからのかもしれないが見かけは良いモノの不満は一杯である。

続きはまた次回にでも。
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| 家づくりで重要 | 10時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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軽視されがちだが、実は重要な「地盤調査」

現在、新築であれば基本的に地震に強い家を建てることが、建築基準法などで定められている。しかし、その家を建てる土地「地盤」を重視する人は・・・少ない。

日本では現在「地盤調査」が義務付けされているが施主が立ち会っているであろうか?「地盤調査を行った」といった報告書だけをもらって安心していないであろうか?住まい情報

知り合いで地盤調査会社にみえた方がいる。
戸建の場合、多くがスエーデェン式サウンディングで行われる場合が多い。この試験にも様々な機械を用いるが最近は電動式が一般的である。また、調査個所も家を建てる予定地を4ヵ所以上、5・6ヵ所調査して総合判断する。この調査によって固い地盤層どこにあるかを確認して地盤改良をするかどうかを考察するのだ。

地盤調査の結果、「地盤改良」が必要な地域がある。私の住んでいる地域では大半が地盤改良を必要とする。要は「柔らかい土地」の上に家を建てると傾く可能性もあるからだ。

地盤改良には、様々な工法がある。ソイルセメントや鋼管杭などを用いると平米あたり数万円余分に掛かり、深くなればなるほど経費が掛かる。地盤改良が必要ない土地であれば余分な改良費用は必要ないが、改良が必要とされれば数十万から数百万円掛かる場合もある・・・ココが重要である。

地盤に関する知識のない素人は基本的には「業者の言うなり」になるしかない。必要もないのに地盤改良を勧められたり、必要なのに簡素な地盤改良であったり、地盤改良がされないまま家を建てることになったり。地盤調査が素人の集まりで行われたり・・・
実はよく聞く話であるから怖い・・・住まいブログへ

| ・地盤調査 | 15時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木造住宅も年々進化している様子・・・ビックフレーム構法

一戸建て住宅を建てるのであれば「鉄筋コンクリート」より「木造」を選ぶ方が多い。日本の気候に合っていることもあり約7割方が木造住宅であったように思う。確かに木の持つ温もりや質感は鉄筋コンクリートではなかなか難しいようだ。

ただ、「耐震性能」や「自由な間取り」に関しては鉄筋コンクリートには敵わない
・・・と思っていた。

私も自由設計の2×4で家を建てたのだが「窓」の大きさは希望が適わなかった。こんなの自由設計じゃない(?)と思いつつも「耐力壁の耐震力が落ちる」と言われ仕方なく建築士に従った。

木造軸組みにすればある程度大きな窓は取れよう。ただ、コーナーに窓を作ることはできない。「筋交い」があるためだ。基本的に角に窓を設けるには「鉄筋」しか不可能であった。

ところが日本の建築業界は流石である。先日お邪魔した住友林業さん。ビックフレーム
ビッグフレーム構法という木造住宅であるが当時、開発されていればきっと検討したに違いない。筋交いの代わりになる「ビッグコラム」を導入して窓を広く取ることができるだけでなく、室内空間も凄い!コーナーサッシも可能。見た目は完全に「鉄筋コンクリート造」なのだが研究の成果であろう。  ただ、坪単価80万円以上はちょっと高いかな ・・・住まいブログへ

*大手ハウスメーカー8社が共同運営する新築一戸建てポータルサイト

| ・住宅の性能 | 12時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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耐震構造、制震(減震)構造、免震構造を体験してきました。

毎日のように日本のどこかで地震が発生している。

私は単純に「地震」に強い住宅は「鉄筋」であろうと思っていたが、今や木造であろうが地震に対応した構造で震度7でも耐えうる住宅が増えてきた。耐震構造、制震(減震)構造、免震構造などを取り入れた住宅である。ただ、どの構造が良いだろうか?となる。

本日、住宅メーカーさんで全てを体験させていただいたが「免震構造」が一番安心だと私自身は感じた。前者二構造は家が潰れない仕組みになっているものの家財が散乱する恐れがある。したがって家財が散乱しないようストッパーを付けておけば良いのだが。

免震構造の住宅には驚いた。震度7でも恐怖感がまったくない。コップの中の水も飛び散らないのである。高層ビルや高速道路に採用されているのがこの「免震構造」のようだ。

ただ、コスト面が問題であろう。一坪十数万円。一軒で数百万円は余分に掛かる計算になるため自宅に導入しているお宅はまだ多いとは言えないようだ。「子ども手当」より、「太陽光発電」のように「免震構造」にも国が補助金を出したほうが良いと思うのだが ・・・住まいブログへ

ハウスメーカーの新築一戸建てポータルサイト

| ・住宅の性能 | 15時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住宅メーカーの決算月を調べる

「当たり前」と言えば「当たり前」になったのかもしれない。
しかし、多くの方々は初めて家を建てるため案外ご存じない。

大手住宅メーカー特に上場企業で家を建てる場合は、その会社の決算月に「契約」するのがお値打ちである。2・300万円の値引きはよく耳にしたが、驚くなかれ某大手住宅メーカーでは500万円も値引きしていた。

「見積もり競争」で負けた営業マンから聞いた話ではあったが信憑性は高い・・・と言うよりは
真実であった。「勝った営業マン」が、先日取材したばかりの知り合いだったからである。

住宅は「見積もり」を取っても比較がなかなか難しいものだ。住宅メーカー各社は他社に流れるくらいなら更に値引きする。ココがポイントなのかもしれない。

「全く値引きをしない」といっている住宅メーカーでも実は値引きをしている。
「契約時期」や「見積もり相手の有無」「営業マンの力量」によってではあるが・・・。

特に契約する時期に注視すべきである。上場企業であれば当然、株主の為にも数字を上げなければならない。上場企業でなくても決算月は「大切な月」である ・・・住まいブログへ
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*家づくり情報 *住まいの情報

| ・住宅の値段と値引き | 03時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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