200910 | ARCHIVE-SELECT | 200912

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太陽光発電が危ない!

今回の行政刷新会議による「事業仕分け」で我々国民が見ることのできない税金の使途が明らかになった。
官僚たちの悪行?が色々と世に公開されたことは大変すばらしいことである。今まで官僚と馴れ合いであった自民党・公明党政権ではできなかったことを民主党がいとも簡単に実施してくれたことは感謝すべきである。

ただメディアの伝え方が極端なのであろう。一般市民だけでなくノーベル賞受賞の科学者から国立大学法人の学長が異議を訴えることにもなっている。

住宅向け太陽光発電装置の設置に対する補助金を来年度の予算計上から見送りである。今までだと1キロワットあたり7万円を国が補助してくれていた。一般的には3キロワット以上のため太陽光発電を自宅に設置すると21万円の補助が国からあり、市町村からも相当数の補助があった。更には太陽光発電の普及が立ち遅れていた日本には二酸化炭素削減には絶好のチャンスであり、デフレの今では各業界を活性化させるチャンスでもあった。

しかし、これも見送りとなる。中身は・・・「各メーカーなどで造る団体に利益が出る仕組みづくりがされていた」とのことだ。 前政権の悪口を言うつもりはないが、この仕組みを造ったのどなたであろうか?また政治資金がどのように流れていたのかも本当は知りたいところであるが。実に情けない話である・・・ 住まいブログへ
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| 補助金制度 | 08時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デフレで「家も安くなった」・・・でも大丈夫?

デフレスパイラルがゆっくり加速している。
お昼の弁当も300円以下は今や当たり前。250円弁当も出てきた。ジーパンでも1000円以下だ。数万円出してジーパンを購入していた時代が懐かしくも思える。

実は、「家」もそうである。
40坪で2000~4000万円は普通の時代が、今や普通ではない。高いのだ。
坪で30万円の業者が出てきたかと思えば、28万○千円のところも。
新築本体価格で1200万円のところが出たかと思えば、1000万円の業者も。
今では1000万円を切る業者も出てきてしまった。

利益が出るのであろうか?・・・某安売り住宅メーカーの話では「薄利多売」だそうである。
とうとう「住宅もここまで来たか」と・・・消費者にしてみれば「安ければ」それに越したことはないのだが。ただ、不安は募る。

先日、某安売り住宅を建築中の棟梁を突撃取材。
「安売り住宅」は構造体を大量に生産することで、ある程度経費を抑えられる。
更に建築に掛かる「人件費」を抑えれば(建築に掛かる日数を削減)2000万円程度のものが1500万円にもできるそうだが。

ただ、ここで問題が発生する。
建築に3ヶ月掛かっていた家が2ヶ月になれば当然経費も削減できよう。
しかし、そこには「無理」が出てくる場合がある。
重要なのはここだと思う。各メーカーは「大丈夫」と太鼓判を押しているものの、現場を預かっている「大工」さんたちの不安はいったい何であろうか・・・ 住まいブログへ

| ローコスト住宅 | 01時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「今月まではお値打ちですよ」のウソ!

私も10年前に家を建てております。
家づくりに関して「勉強」すればするほど「後悔」しますので家づくりで後悔しないためにいろいろな情報を今後も提供していきたいと思います。

先程、某住宅メーカーの営業マンさんと会っていました。
知り合いですので、いろいろと教えてくれます。
私の場合はどちらかというと裏話の取材ですかね^^

でもって、今回は住宅業界でよくある「キャンペーン」です。
「○○キャンペーン」などと銘打って住宅メーカーでよくある「あれ」です。

例えば、今はキャンペーン中ですので「100万円値引きします」とか
今月中にご契約頂くと「太陽光発電が無料になります」とかいろいろあるそうです。

実はこのキャンペーン。住宅メーカーによって使われ方がいろいろだそうです。
基本的には新聞など媒体を使って大々的に謳っている場合はその期限である場合が多いのですが、数ヵ月後に復活する場合があるようです。

先に書いた、1000万円値引きの住宅メーカーさんの場合、昨年も「今年中」と書かれていたものが1年経った今でも同じキャンペーンが行われています。

良くあるのが、今月中までに「ご契約いただければキャンペーンの対象ですので」・・・って言うアレです。確かにリーフレットには「○月○日まで」と記されているのですが、
それがシールであったりすると、その月が過ぎると次の締め切りのシールに張り換えられるそうですよ。売る側としては必要なテクニック(?)なのかもしれませんが・・・ 住まいブログへ

| ・住宅の値段と値引き | 01時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お値打な住宅(?)・・・値引き1000万円

最近の広告でよく目にするのが「建築費1000万円差し上げます」とか「1000万円値引きします」である。
「展示場を安く提供します」なんてのは住宅メーカーが建築予定者の名簿取得のために良くやる手法。しかし最近では、建築費1000万円を出していただけるようだ。ただ、コノ場合も「抽選で○名様」などといったキャンペーンが多い。

ところがである。
先日、新聞広告で目にしたのが、「先着100名様に1000万円の値引き」であった。
更には海外旅行や金塊などもプレゼント・・・。
「とうとうココまでするか」といった業者が現れた。

一般の方々には本来の「住宅の価格」は分からないであろう。
また、住宅メーカーから提出される「見積もり」を見てもフムフムと納得してしまう場合が多い。
住宅業界では大手でも中小でも「値引き」はある。
提出された最初の「見積もり」からではあるが・・・。

大手住宅メーカーで200・300万円の値引きはよく耳にする。最初から値引き文を上乗せしてあるからである。先日は500万円の値引きも某住宅営業マンから聞いたが、「1000万円」は驚きである。
最近よくきく「安売り住宅メーカー」だと1000万円で住宅が建つなんてあるので
1000万円値引いてくれればタダで家が建ってしまう。しかも海外旅行や金塊までもゲット・・・
できるわけないですよね・・・ 住まいブログへ

| ローコスト住宅 | 08時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「もう、やめませんか?」って・・・

「もう、見学会やめませんか?」なんて「タイトル」をよく見かけますね^^
家を建てるのであれば、見学すべきだと思います。

基本的にコノ「タイトリング」を付しているところは、それなりに訴えたい所があるようです。

ただ、家を建てるのであれば「見学」は当たり前です。

但し、「建ってから」ではありませんよ。

よくあるのが・・・「新築○○披露会」などといって新築の家を見学するすることです♪
新しくできた家で、「こりゃダメだ」って家は見せませんよね。
それよりも新しい家は基本8割はOK!
2割の家は絶対見せません!絶対!
失敗作ですから。失敗作はその後、訂正???(実はここが重要な問題でもあるのですが)

・・・・脱線ですね。
見学で重要なことは

出来上がった新築を見るのではありません。
それ以前の部分です。
「基礎」から始まって・・・土台、柱、梁などをしっかり大工さんが・・・

いろいろありますが。

最近は特に「安売り」を請け負っている大工さんたちが泣いています。
「工期が短い!」
実は大きな問題のようです。

「無理な工期」が指定される。
したがって知り合いの大工を依頼する。
知り合いの大工がいればよいが、いなければ・・・???

こんな問題が氾濫しているようですが  ・・・ 住まいブログへ

| 家づくりで重要 | 22時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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