201001 | ARCHIVE-SELECT | 201003

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

景気低迷で住宅営業マンも「大変な時代」に・・・

近年は、住宅も売れないようで住宅メーカーでは「売れない営業マン」をクビにするところも増加してきているようだ。ところが、「クビ」となると様々な補助金が貰えなくなるだけでなく企業イメージも低下することは当然であろう。

したがって、住宅メーカーも「会社都合」による退職でなく「自己都合」による退職にしていることがある。しかし、これが問題なのだ。理由が違うだけでも実は「全く」違う。

退職者としては「会社都合」による退職であれば良い。
しかし、「自己都合」退職だと「失業保険手当」が3カ月は支給されない。
更に就業年数にもよるが、失業保険の手当て貰える期間が「倍近く」変わる場合がある。
だからこそ、「本当の理由」をハローワークに伝えるべきである。

違法なことをして、多くの失業手当をもらう訳ではない。
企業側の理不尽な考え方で、弱者が泣き寝入りしている場合が多いからである。
悲しいのは知識がないため、会社側の言いなりになっている者が多いようだ。

今回も某大手住宅メーカーをクビになった営業マンからの相談であった。

「離職票」には「自己都合」と記されている場合がある。
しかし、「会社都合」であれば毅然とした態度で「申立て」するべきであろう。
ハローワークで理由をしかっり話せば、「申立書の様式」が貰えるため
「会社都合」の理由を記入すればよいのだ・・・住まいブログへ
ハウスメーカーの新築一戸建てポータルサイト
スポンサーサイト

| 住宅営業マン | 11時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。