201004 | ARCHIVE-SELECT | 201006

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これからの家には重要なQ値、C値。そしてK値、Λ値?

一昔前はあまり気にしていなかった住宅の「性能」。これから家を建てる方には重要である。
特に「太陽光発電」「オール電化」「エネファーム」「床暖房」などを取り入れるのであれば、気密性や断熱性を考えた家を建てるべきであろう。

よく聞く話だが、「床暖房」を付けたので「足元は暖かい・・・」何も不思議のない話のように思えるが・・・本来、床暖房は「足元」を温めるというよりは「部屋全体」を暖める暖房器具であり「、部屋の上下で温度差がないのが特徴」である。ただ、家の性能が低いと床暖房の性能を発揮できず単に「足元だけが暖かい」となってしまう。

そこで、Q値(断熱損失係数)、C値(隙間相当面積)、更にはK値(熱還流率)やΛ値(熱伝導率)は重要となり必ずチェックしたい項目である。例えば「ポット」や「アイスボックス」のような家であれば気密性や断熱性も高く暖房費や冷房費も安く済むだけでなく年中心地よく過ごすことができるのである。

基準としたいのが「次世代省エネ基準」であるが、
高性能住宅からすれば数値は最低レベルと考えてもよい ・・・住まいブログへ

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| ・住宅の性能 | 08時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実は重要!・・・家づくりであまり注目されない「基礎」

私もそうであった。
家造りは女房任せ。旦那はとにかく経費をどうするか?・・・それだけであった。

外観のデザイン。間取り。キッチンは対面式。風呂はこうして。子供部屋は何畳にして。
外壁の素材はこれで、色はこうして。屋根は瓦で。

実はこんな事などは最後でもよいのだが・・・誰しも「見た目」や「使いかって」を重要視する。

当たり前だ。

99%の人が「基礎」を軽視とは言わないが、業者任せである。

専門的に言うと、家の部分は「建築分野」、基礎は「土木分野」で
「大学の学部」も「国家資格」も全く違う。
今までに両方取得している人に出会ったことがない。

ハウスメーカーの営業マンでも建築に関して詳しくても土木に関して知識を持っている者は多くない。弱小の工務店では「1級建築士」はいるものの「土木施工管理技士」がいるところも少ない。大半が下請けに依頼する。

実家の近くで建築していた工務店。毎日顔を出しているのは社長さんであった。弱小では当たり前の光景であったが、その社長さんは1級建築士のようであった。

基礎の「コンクリートの強度」や、「地盤調査」「地盤改良」に関してはほとんど素人の発言。
多分、私を近所の単なる住民と思っての会話であろうが。こんな業者に家を建てさせるのは本当に不安である。

「地盤調査」から「基礎造り」に関しても立ち会っていたのはこの社長さんだけであった。当然、下請け業者が行っていたこと言うまでもない。下請け業者さんには助言しておきましたので多分大丈夫かと思いますが・・・?


家を建てる際、重要なことは・・・勉強することですかね^^・・・住まいブログへ

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| ・基礎 | 19時22分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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