201006 | ARCHIVE-SELECT | 201008

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見学は重要だが、もっと重要なのは・・・

「営業マンに話を聞くより、建てた人の家を見に行く方が良い」
最近、地方局のテレビCMで某住宅メーカーが謳っていた。

間違いではない。「百聞は一見に如かず」と言われているように「見る方」が良い。
更に展示場と違って住んでいる人のナマの声が聞けるからなお良い。

・・・と思ってしまう。

しかし、見学できる家は決まっている。大半が「新築」か「築数年」。更にクレームが少ない施主であること。が住宅メーカーの基本であろう。見学させる施主には「割引」や「記念品」「金券」が提供される。某営業マン曰く、自宅を「見学させる」アルバイトをしている主婦もいるそうだ。トークも下手な営業マンよりも上とのこと。客が迷っている時などは必ずその主婦の家に連れていくとまで言っていた。

新築や築数年であれば「建売住宅」を見学するのと何も変わらない。建てたばかりの施主の大半は満足している。注文住宅であれば何度も打ち合わせをしながら希望の家を建てるのであるから見た目で100%納得しているはずだ。したがって「家そのもの」より、建てるまでの工程「打合せ」から「建築中」に関しての話を窺った方が参考になろう。

住宅は新築だけではなく「過去の作品」を見学することが重要!

家を建てる前には「新築、築10年、築20年、築30年」と見学させてもらうことである。そこで営業マンの意見、施主の意見を聞いてみること。家は「アフターメンテナンス」が必至であるが、どんな対応をしているかも大いに参考になる ・・・住まいブログへ

*大手ハウスメーカー8社が共同運営する新築一戸建てポータルサイト
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| ・見学 | 09時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家にも人にも優しい「健康住宅」とは・・・

日本の住宅の寿命は諸外国と比しても短い。
その要因の一つが今の時期・・・梅雨でもある。

日本の夏は高温多湿。木造であろうが鉄筋であろうが住宅は「水に弱い」
木であれば「腐り」、鉄であれば「錆び」の原因となる。
したがって防腐処理・防錆処理をどのようにしているかが家には重要である。

更には湿度が高いと・・・カビやダニの発生を助ける。

ダニの研究者の講演を拝聴したことがあるがダニが生息するのに最適な湿度は60~80%。
温度は20~30度だそうだ。日本の夏の時期がダニにとっては快適なようでもある。因みにダニやカビを防ぐには湿度を40~60%以内に保つことで「55%」が理想と話されていた。

8年前に建てた我が家の「私の部屋」の現在の気温は26度、湿度78%。
ダニもカビも喜ぶ環境である。幼児や高齢者もいない我が家だから諦めもつくが、
女房が毎朝ボリボリ体をかいているのも納得(?)

とにかく「健康住宅」の最低条件は「湿度調整できる家」である ・・・住まいブログへ

ハウスメーカーの新築一戸建てポータルサイト

| ・注文住宅 | 08時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうして「そこの業者」で家を建てたのか?

様々な住宅情報誌から情報サイトなどを見ていると「営業マンが親切だったから」などと言った回答が大抵ベスト10に入っている。

洗練された住宅営業マンだから当然と言えば当然であろう。
数千万円もする買い物を嫌な営業マンからは買いたくない。

最近はこの「嫌な営業マン」を探すのが難しい。大手のメーカーだとジャニーズ系(?)の好青年がほとんどで、しっかり教育されている。昔いた「おじさん」たちは何処へ?

住宅営業マンの仕事は何だ!と思わせるようなことも・・・。
顧客の「買い物」や「アッシー君」は良く聞く。
とにかく契約前の営業マンは・・・凄い!
法を犯さなければ、「何でもする」なんてのがざらにいるようだ。

ただ大切なことを忘れてはいけない。
深く付き合えば付き合うほど断ることは難しくなる。
「家は営業マンで決めるのではない」
これだけは、頭の片隅にでも置いておくべきである ・・・住まいブログへ

*大手ハウスメーカー8社が共同運営する新築一戸建てポータルサイト

| 住宅営業マン | 16時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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