PREV NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

デフレで「家も安くなった」・・・でも大丈夫?

デフレスパイラルがゆっくり加速している。
お昼の弁当も300円以下は今や当たり前。250円弁当も出てきた。ジーパンでも1000円以下だ。数万円出してジーパンを購入していた時代が懐かしくも思える。

実は、「家」もそうである。
40坪で2000~4000万円は普通の時代が、今や普通ではない。高いのだ。
坪で30万円の業者が出てきたかと思えば、28万○千円のところも。
新築本体価格で1200万円のところが出たかと思えば、1000万円の業者も。
今では1000万円を切る業者も出てきてしまった。

利益が出るのであろうか?・・・某安売り住宅メーカーの話では「薄利多売」だそうである。
とうとう「住宅もここまで来たか」と・・・消費者にしてみれば「安ければ」それに越したことはないのだが。ただ、不安は募る。

先日、某安売り住宅を建築中の棟梁を突撃取材。
「安売り住宅」は構造体を大量に生産することで、ある程度経費を抑えられる。
更に建築に掛かる「人件費」を抑えれば(建築に掛かる日数を削減)2000万円程度のものが1500万円にもできるそうだが。

ただ、ここで問題が発生する。
建築に3ヶ月掛かっていた家が2ヶ月になれば当然経費も削減できよう。
しかし、そこには「無理」が出てくる場合がある。
重要なのはここだと思う。各メーカーは「大丈夫」と太鼓判を押しているものの、現場を預かっている「大工」さんたちの不安はいったい何であろうか・・・ 住まいブログへ

| ローコスト住宅 | 01時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。