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住宅の「壁」や「屋根」は家づくりでは大切

久しぶりに中京地区の住宅展示場にお邪魔した。

某メーカーの住宅が壁の塗り替えをしていた。確かに国道沿いにある展示場であるため住宅の壁の汚れが目立つのであろう。一般的には吹きつけなどの壁は10年から15年で塗り替えをするのが良いとされている。住宅展示場の場合は5年以内には塗り替えをしているところが多いようだ。

当然、ブロックの壁の方が長持ちする。ただ、初期投資が大きい。さらにはコーキングの部分は劣化するため、やはり10年に一度はメンテナンスが必要とのことだ。

住宅は壁や屋根など外部の素材を注意すれば長持ちする。屋根の素材も一頃人気があった「カラーベスト」は安く、軽い作業がしやすいなどの理由から多用されたが、10年に一度のメンテナンス塗り替えが必要なことからやはり「瓦」に人気が戻った。

どんな良い素材を使っても「完璧な住宅」を造ることはなかなか難しいようだ。「大工の技量」や「プレカットの技術」などのほか湿度の高い気候なども問題があるようだ。したがって日本の住宅を長持ちさせるには、常日頃からの確認とメンテナンスが重要となる ・・・ 住まいブログへ

*大手ハウスメーカー8社が共同運営する新築一戸建てポータルサイト

| ・外部素材 | 10時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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