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これからの家には重要なQ値、C値。そしてK値、Λ値?

一昔前はあまり気にしていなかった住宅の「性能」。これから家を建てる方には重要である。
特に「太陽光発電」「オール電化」「エネファーム」「床暖房」などを取り入れるのであれば、気密性や断熱性を考えた家を建てるべきであろう。

よく聞く話だが、「床暖房」を付けたので「足元は暖かい・・・」何も不思議のない話のように思えるが・・・本来、床暖房は「足元」を温めるというよりは「部屋全体」を暖める暖房器具であり「、部屋の上下で温度差がないのが特徴」である。ただ、家の性能が低いと床暖房の性能を発揮できず単に「足元だけが暖かい」となってしまう。

そこで、Q値(断熱損失係数)、C値(隙間相当面積)、更にはK値(熱還流率)やΛ値(熱伝導率)は重要となり必ずチェックしたい項目である。例えば「ポット」や「アイスボックス」のような家であれば気密性や断熱性も高く暖房費や冷房費も安く済むだけでなく年中心地よく過ごすことができるのである。

基準としたいのが「次世代省エネ基準」であるが、
高性能住宅からすれば数値は最低レベルと考えてもよい ・・・住まいブログへ

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| ・住宅の性能 | 08時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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