PREV NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今の時代「アルミサッシ」は住宅の敵!

最近の住宅は機密性や断熱性が高い「高性能住宅」が多い。

私が建てたのは10年前。機密性は高いのであろうが、断熱性は低く、冬は寒いだけでなく各部屋に結露ができる。長持ちしない家の代表作である。上場企業の大手住宅メーカーで建てたのだが今更仕方ないのであろう。

当時の営業マン「ペアガラスにすれば冬も暖かく結露もできませんよ」とアドバイスをもらったので、全室をシングルガラスからペアガラスにオプションで変更した。勉強すればするほどペアガラスだけではダメであることが分かってきた。「ガラスの厚さ」から「ガラスとガラスの間の幅」が重要なのである。

実は最悪なのが「アルミサッシ」だ。日本の住宅の寿命を短くした原因の一つがこの「アルミサッシ」。軽く現場での作業がしやすく、値打ちであるため急激に日本の住宅メーカーに広まったのであろうが熱伝導率が高い。当たり前だ。

全室アルミサッシの私の家は最悪である。住宅営業マンが無知だったのか知っててだったのか許し難い。冬は「薄いペアガラス」だけでなく「サッシ」の部分も結露で「びっしょり」。鉄骨であろうが木造であろうが家は「水が大敵」。「カビやダニ」の原因になるだけでなく、「錆び」や「腐り」につながる。「結露ができる家」は不健康なだけでなく長持ちしない。

ところが、最近の「高性能な家」は流石である。ペアガラスの厚さから幅までも上がっており断熱性が向上している。更にサッシも「樹脂サッシ」や「アルミと樹脂の複合サッシ」「木のサッシ」などを用いている ・・・住まいブログへ

*大手ハウスメーカー8社が共同運営する新築一戸建てポータルサイト

| ・サッシ | 17時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。